生ごみ処理機バイオクリーンの節電モード

生ごみ処理機バイオクリーンには、「節電モード」があります。
処理槽内の基材の湿り気を定期的にチェックし、基材が乾燥してくると自動的に撹拌モーターとヒーターを停止します。
なお、節電モード中も排気ファンは運転しています。
生ごみ処理機バイオクリーンが節電モード中のとき、表示ランプは、このように「電源」ランプと「節電」ランプが点灯します。

生ごみ処理機バイオクリーンの節電モード

生ごみ処理機バイオクリーンの節電モードは、ふたを開け閉めすると解除されます。
分解状態が気になり何度もふたを開け閉めすると、なかなか節電モードに入りませんので、ご注意くださいね。

生ごみ処理機バイオクリーンに生ごみを投入してから、節電モードになるまでの時間は、投入する生ごみの種類や量によって変わります。
あくまで一例ですが、1日の生ごみ排出量が500g程度のご家庭では、夕食後に生ごみを投入すると、翌朝には節電モードに入っていることが多いようです。
生ごみ処理機バイオクリーンに一度生ごみを投入した後、次の生ごみを投入するのに節電モードに入るのを待つ必要はありません。
一日の最大投入量以内であれば、一日に何度でも投入することができます。

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